死んだら映画館に

鬱病患者の映画ブログ

トゥルー・ロマンス

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解説

クエンティン・タランティーノが監督デビュー前に執筆した脚本をもとに「トップガン」のトニー・スコット監督がメガホンをとり、マフィアと警察から追われるカップルの破滅的な愛と逃避行を描いたバイオレンス&ロマンス。プレスリーカンフー映画を愛する青年クラレンスは、勤め先の上司が差しむけたコールガールのアラバマと瞬く間に恋に落ち、結婚する。アラバマの元ヒモを成りゆきで殺してしまったクラレンスは、彼女のものと間違えて持ち帰ったスーツケースから、大量の麻薬を発見。ふたりはその麻薬を売って新生活を始めようとするが、マフィアと警察に狙われるハメになってしまう。クリスチャン・スレイターパトリシア・アークエットが主人公カップルを演じ、共演にもブラッド・ピットゲイリー・オールドマンクリストファー・ウォーケンデニス・ホッパーら豪華キャストが結集。日本では1994年の初公開時から20周年を迎えた2014年、「キリング・ゾーイ」とともにデジタルリマスター版としてリバイバル上映。
スタッフ
監督 トニー・スコット 
製作 サミュエル・ハディダ スティーブ・ペリー ビル・アンガー
製作総指揮 ジェームズ・G・ロビンソン ゲイリー・バーバー ボブ・ワインスタイン ハーベイ・ワインスタイン
脚本 クエンティン・タランティーノ
撮影 ジェフリー・キンボール
美術 ベンジャミン・フェルナンデス
編集 マイケル・トロニック クリスチャン・ワグナー
音楽 ハンス・ジマー
キャスト
クリスチャン・スレイター クラレンス
パトリシア・アークエット アラバマ
デニス・ホッパー クリフォード
バル・キルマー
ゲイリー・オールドマン ドレクセイ
ブラッド・ピット
クリストファー・ウォーケン ヴィンセンツ
サミュエル・L・ジャクソン
マイケル・ラパポート
ブロンソン・ピンチョット
ソウル・ルビネック
クリス・ペン ダイムス刑事
トム・サイズモア
作品データ
原題 True Romance
製作年 1993年
製作国 アメリ
配給 パルコ、ビーズインターナショナル
日本初公開 1994年1月22日
上映時間 121分

※点数は適当です ネタバレを含みます

80点

DVD 吹替

2019年160本目

何度か見たことがあるけどタランティーノの動画を作るために鑑賞

しゃべりは良くないし聞き取りづらいですが、映像はがんばって作ったので是非見ていただきたいです。

URLはこちらです↓

https://www.youtube.com/watch?v=Hs_xjg18yrw&t=853s

主人公のクリスチャン・スレーターさんが自分に昔見たの記憶以上にタランティーノさんでしたね。実際はレンタルビデオ屋で働いてたのを、映画ではオタクショップに変えただけでこうなればイイなという妄想を詰め込んだ映画でとても微笑ましかったです。神保町の本屋に『パルプ・フィクション』のパンプレットが置いてあったんで買ったんですけど、そこの監督インタビューで『トゥルー・ロマンス』のアラバマはあの後『レザボア・ドッグス』のMR.ホワイトに出会うんだよ。って書いてましたね。他の映画のキャラクター達も色々繋がってるみたいで彼の映画が出てくる人物達は、みんな彼の頭のひとつの世界で生きてるみたいでおもしろいですね。トニー・スコットさん心より御冥福をお祈りします。