死んだら映画館に

鬱病患者の映画ブログ

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

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※点数は適当です ネタバレを含みます

75点

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2019年210本目

レア・セドゥ出演作なので鑑賞

この映画のレア・セドゥはそこまで魅力的じゃなかったです。キャラクターが類型的だからですかね。

でもレア・セドゥに殺されたいと思えるほどには魅力的でした。わざわざ殺していただかなくても結構なので、刃物を持っていてもらえれば、自分から刺さりにいきます。

映画自体は三次元での演出が映えててとても面白かったです。ですがレア・セドゥの最後に少なくないガッカリ感を強いられました。

トータル・リコール(2012)

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解説

フィリップ・K・ディックの短編小説を映画化したアーノルド・シュワルツェネッガー主演の同名SFアクションを、コリン・ファレル主演で新たに映画化。監督は「ダイ・ハード4.0」のレン・ワイズマン。戦争の果てに環境が荒廃した近未来。工場労働者のダグラス・クエイドは、退屈な日々の生活に嫌気がさし、記憶を売買するリコール社を訪れる。しかし、クエイドが新しい記憶を植えつけられようとしたとき、突然、警官隊が襲来。クエイドは思わぬ戦闘能力を発揮し、その場を逃げ切る。やがてクエイドは、現在の自分が、記憶を上書きされてダグラス・クエイドという人物になっているだけだということを知り、自分の記憶のどこまでが本物なのか、すべてを疑いながら戦いに巻き込まれていく。共演にケイト・ベッキンセールジェシカ・ビール
スタッフ
監督 レン・ワイズマン
製作 ニール・H・モリッツ トビー・ジャッフェ
製作総指揮 リック・キドニー レン・ワイズマン
原作 フィリップ・K・ディック
脚本 カート・ウィマー マーク・ボンバック
キャスト
コリン・ファレル ダグラス・クエイド/カール・ハウザー
ケイト・ベッキンセール ローリー・クエイド
ジェシカ・ビール メリーナ
ブライアン・クランストン コーヘイゲン
ボキーム・ウッドバイン ハリー
ビル・ナイ マサイアス
ジョン・チョウ マクレー
作品データ
原題 Total Recall
製作年 2012年
製作国 アメリ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 118分
映倫区分 G

※点数は適当です ネタバレを含みます

40点

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2019年209本目

リメイク前が面白かったので鑑賞

良い所もありましたが、結構残念な作品でした。

リメイク前を見てるが故に、騙される所もあるのですが、そこがまたがっかりポイントだったり…

このくらいの時代によくあった(JJの影響?)レンズフレアを編集で入れまくる映像はあんまり好きじゃないんですよね。

良かったのは、空飛ぶ車の浮力で普通の車がぺしゃんこになる描写は好きでした。

あと「こんなにうまくいかんだろ」ってノリはリメイク前よりパワーアップしてたと思います。

A.I.

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解説

テクノロジー天文学的なペースで発達した近未来。人間は“感情”以外の面において万能なロボットを召使いとする生活を送っていた。そんなとき、サイバートロニクス社は世界で初めて“愛する”ことをインプットしたロボットの少年デイビッドを作り上げる。彼は試験的なケースとしてサイバートロニクスの従業員夫妻の養子となるが、やがて予期せぬ状況の連続で生活を続けられなくなり、デイビッドは家を出る。
スタッフ
監督 スティーブン・スピルバーグ
原作 ブライアン・オールディス
原案 スタンリー・キューブリック
脚本 イアン・ワトソン スティーブン・スピルバーグ
撮影 ヤヌス・カミンスキー
音楽 ジョン・ウィリアムズ

キャスト
ハーレイ・ジョエル・オスメント
フランシス・オコナー
ジュード・ロウ
サム・ロバーズ
ブレンダン・グリーソン
ジェイク・トーマス
ウィリアム・ハート
ベン・キングズレー
ロビン・ウィリアムズ
メリル・ストリープ
作品データ
原題 A.I. Artificial Intelligence
製作年 2001年
製作国 アメリ
配給 ワーナー・ブラザース映画
上映時間 146分

※点数は適当です ネタバレを含みます

80点 

2019年208本目

去年見てすごい良かった映画『ラブレス』は”幸せを渇望し、愛を見失う”みたいな見出しでしたが、この映画はその逆で”愛を渇望し、幸せを見失う”って感じですね。

ラストは全然感動できねぇよ!!個人的にはかなり胸糞映画!

アルジェの戦い

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解説

1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争を描き、66年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した戦争映画の名作。ジャーナリスト出身のジッロ・ポンテコルボ監督が、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとに、戦争の実体をドキュメンタリータッチでリアルに再現。アルジェリア市民8万人が撮影に協力し、主要キャストには実戦経験者を含む一般人も多数参加。戦車、武器類はアルジェリア軍より調達された。アルジェリアの首都アルジェのカスバでオールロケを敢行し、5年の歳月をかけて製作。エンニオ・モリコーネが音楽を担当している。ベネチア映画祭でグランプリにあたる金獅子賞を受賞した際、現地入りしていたフランス代表団が「反仏映画」として反発し、フランソワ・トリュフォーを除く全員が会場を退席したという逸話が残されている。67年に日本初公開。2016年に、オリジナル言語版のデジタルリマスター版が公開。
スタッフ
監督 ジッロ・ポンテコルボ
脚本 ジッロ・ポンテコルボ
キャスト
ジャン・マルタン
ヤセフ・サーディ
ブラヒム・ハギアグ
トマソ・ネリ
ファウジア・エル・カデル
作品データ
原題 La Battaglia Di Algeri
製作年 1966年
製作国 イタリア・アルジェリア合作

配給 コピアポア・フィルム
日本初公開 1967年2月25日
上映時間 121分

※点数は適当です ネタバレを含みます

85点

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2019年207本目

笑っちゃうほどリアル!

この世から暴力がなくなり、世界中の人が差別を無くしますように。

NHKの理不尽な搾取が無くなりますように。

幻の薔薇

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解説

「キプールの記憶」「フリー・ゾーン」などで世界的に高く評価されるイスラエルの巨匠アモス・ギタイ監督が、フランスの女流作家エルザ・トリオレの同名小説を、「ルルドの泉で」「イングロリアス・バスターズ」のフランス人女優レア・セドゥー主演で映画化。第2次世界大戦後のパリ。美容院で働くマージョリーヌは、バラ栽培の研究者ダニエルと結婚する。念願のアパルトマンに引っ越して理想の新婚生活を手に入れたかに見えたが、マージョリーヌは高価な家具や家電を次々と購入するうちに借金を重ねるようになり、保守的なダニエルとの仲は険悪になっていく。
スタッフ
監督 アモス・ギタイ
原作 エルザ・トリオレ
脚本 アモス・ギタイ マリー=ジョゼ・サンセルム
撮影 エリック・ゴーティエ
キャスト
レア・セドゥー
グレゴワール・ルプランス=ランゲ
カトリーヌ・ジャコブ
ピエール・アルディティ
アリエル・ドンバール
作品データ
原題 Roses a credit
製作年 2009年
製作国 フランス
上映時間 113分

※点数は適当です ネタバレを含みます

70点

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2019年206本目

レア・セドゥが出てるので鑑賞

レア・セドゥとの結婚は諦めたんで、もうレア・セドゥにカジられるリンゴになることを目指します。

スカーフェイス

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解説

1980年、キューバからアメリカ・マイアミへ渡ったトニーはコカインの取り引きに携わる。その働きが認められたトニーはマフィア組織の配下に収まった後、ボスを殺害。無一文の身からマイアミ暗黒街の頂点へと上りつめ、さらにはボスの愛人エルビラも手に入れることに。しかしその栄光は長く続かなかった……。ハワード・ホークス監督作品「暗黒街の顔役」の現代版リメイク。主演アル・パチーノの鬼気迫る演技、そしてバイオレンス描写も凄まじいアクション・ドラマ。
スタッフ
監督 ブライアン・デ・パルマ 
製作 マーティン・ブレグマン
脚本 オリバー・ストーン
撮影 ジョン・A・アロンゾ
編集 ジェラルド・B・グリーンバーグ
音楽 ジョルジオ・モロダー
キャスト
アントニオ・“トニー”・モンタナ アル・パチーノ
エルヴィラ・ハンコック ミシェル・ファイファー
マニー・リベラ スティーヴン・バウアー
ジーナ・モンタナ メアリー・エリザベス・マストラントニオ
フランク・ロペス ロバート・ロッジア
オマー・スアレス F・マーリー・エイブラハム
アレハンドロ・ソーサ ポール・シェナー
メル・バーンスタイン ハリス・ユーリン
トニーの母親 ミリアム・コロン
作品データ
原題 Scarface
製作年 1983年
製作国 アメリ
上映時間 169分

※点数は適当です ネタバレを含みます

65点

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2019年205本目

昔一度見て、名作と言われている割にそこまで好きでなかったので今見たら好きになれるかもと考え鑑賞

昔見たときと同じ感覚でした。とても面白いのですが、トニー・モンタナのキャラクターとブライアン・デ・パルマの巧みな映像がミスマッチしてる感覚でした。